バイナリーオプションで7つの負ける理由

バイナリーオプションで負けが続いていて、今まさに落ち込んでいるという方も多いのではないでしょうか?
もちろん、落ち込んでしまう気持ちはよくわかります。
ただ、負け続けているのであれば今こそ負ける理由についてしっかりと考えていく必要があります。

バイナリーオプションで負ける理由その1:ルールを決めていない

バイナリーオプションで負ける理由としてまず挙げられるのが、ルールを決めていないということです。
ルールを決めずに、その日によってばらつきのある取引をおこなっていたのでは勝率も上がりませんし、取引の分析もろくにできません。
もともとバイナリーオプションというのは一度のエントリーですべてが決まるというようなタイプではなく、何度も何度も取引を繰り返していき、小さな利益を積み重ねていくタイプの投資です。
だからこそ、ルールを決めておかないと切り上げるタイミングを見失ってしまい、大きな損失が出るまで取引を続けてしまうといったことが起こるわけです。
最低でも「〇回負けたらその日の取引はやめる」「1日の取引は〇回まで」といったルールは決めておきましょう。
そして、ルールを決めたらそのルールを絶対に守ることです。
「3回負けたら取引はしないって決めたけど、今日だけ4回目までOKにしよう」「1日の取引は5回までって決めたけど、今日は6回目もチャレンジしてみよう」といった具合に自分で決めたルールを自分で破っているようでは、いつまで経ってもバイナリーオプションでは勝てません。
決められたプログラム以外の動作はしないロボットのような感覚で、ルールを守るようにしてください。
人間らしい感情や曖昧さというのは投資ではマイナスになります。

バイナリーオプションで負ける理由その2:テクニカル分析の知識がない

バイナリーオプションではテクニカル分析が絶対に必要となります。
しかしながら、実際にはテクニカル分析の知識がなくとも、バイナリーオプションの取引自体はできてしまうのです。
そのため、テクニカル分析の知識がないままバイナリーオプション取引をおこない、負け続けているという方も少なくありません。
できれば勉強をせずに楽に投資をおこなっていきたいという気持ちはわかるのですが、バイナリーオプションで利益を出していくためにはテクニカル分析は避けては通れない道です。
早めに勉強に取り掛かりましょう。
テクニカル分析の知識を身につければ、確実に見えてくるものがあります。

バイナリーオプションで負ける理由その3:取引する時間帯を考えていない

バイナリーオプションというのは、取引する時間帯によっても勝率が変わってきます。
勝てる可能性の高い時間帯もあれば、負ける可能性の高い時間帯もあるわけです。
最初から負ける可能性の高い時間帯でばかり取引をしていれば、それがそのままバイナリーオプションで負ける理由になります。
もともとバイナリーオプションというのは隙間時間を有効活用できることもあり、副業的におこなっている方も多いです。
そのため、自分にとって都合のいい時間にだけ取引をしてしまいがちなのですが、自分にとって都合のいい時間が負ける可能性の高い時間帯であることも十分にあり得ます。
今まで取引する時間帯のことを考えていなかったのであれば、改めて見直すべきでしょう。

バイナリーオプションで負ける理由その4:バイナリーオプション業者を吟味していない

大手を選んでおけばそう失敗はしないでしょうが、バイナリーオプション業者を吟味していないことがバイナリーオプションで負ける理由になることもあります。
というのも、バイナリーオプション業者は本当にピンキリだからです。
国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者でもさまざまな違いがありますし、国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者それぞれにいろいろな選択肢があり、その中でいわゆる悪質なバイナリーオプション業者というのも存在するわけです。
もし悪質なバイナリーオプション業者を選んでいれば、負け続けても何も不思議ではありません。
それくらいバイナリーオプション業者選びは大切なのです。

バイナリーオプションで負ける理由その5:資金管理ができていない

バイナリーオプションで負ける理由としては、資金管理も挙げられます。
先ではバイナリーオプション業者選びが大切だという話をしましたが、どれだけ優良なバイナリーオプション業者を選んでいたとしても資金管理ができなければ結果は出ません。
基本的にバイナリーオプションを含めた投資というのは、生活費以外の余剰資金でおこなうものです。
余剰資金がどれくらいあるのか、投資に使えるお金がどれだけあってその中の何%をバイナリーオプションに投資していくのか、1回の取引にいくらまで使うのかといったところまで考えていかなければいけません。
バイナリーオプションのために生活費を使い込んでしまったり、借金をしてしまったりするのは論外です。
自分自身でお金のルールを作り、それを徹底して守ることを心がけてください。
もし資金管理だけがどうしても苦手だという場合には、お子さんが親御さんから決まったお小遣いをもらうようなイメージで資金管理を誰かに手伝ってもらうというのもひとつです。

バイナリーオプションで負ける理由その6:メンタル面のコントロールができていない

バイナリーオプションに限ったことではないのですが、投資全般においてメンタル面のコントロールというのは本当に大事なことです。
最初からある程度、自分のメンタルがコントロールできるという方はそれだけでかなり有利になります。
逆に、メンタルが弱く、自分でコントロールが一切できないという方はバイナリーオプションを含めて投資はかなり厳しい戦いになるかと思います。
投資では誰もが一度は負けを経験します。
負けを経験したときに落ち込むのは仕方ないのですが、落ち込んだときの人間というのは正直なところ、何をしでかすかわからない部分があるのです。
負けが続いていてやめたほうがいいのは明らかなのに、それでもハイリスクな取引を続けようとしてしまう……これは投資ではあるあると言ってもいいでしょう。
メンタル面ですべてが台無しになってしまうこともありますので、メンタル面に強い不安がある方はまずはバイナリーオプションの取引よりもメンタルのコントロールから始めたほうがいいかもしれません。

バイナリーオプションで負ける理由その7:取引の振り返りや分析をしていない

バイナリーオプションは何度も何度も取引を繰り返していくことになるのですが、そのひとつひとつの取引の振り返りや分析は必須です。
取引の記録を残し、それを分析していくことが勝率を高めることにつながってきます。
逆に、取引の振り返りや分析をしていないのであればいつまで経っても勝率は高められません。
取引をした後は結果だけをチェックして何もしないということであれば、それが負ける理由になっている可能性があります。
もちろん、終わった取引の振り返りや分析をするのが面倒に感じられる気持ちもよくわかります。
ただ、取引の振り返りや分析をするからこそ、勝てる要素や負ける要素が見えてくるようになるわけです。
勝てる要素を自分自身でしっかりと把握し、負ける要素を取り除いていけばバイナリーオプション取引の結果もまったく違ったものになるはずです。

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