ハイローオーストラリアの主な取引方法|特徴を詳しく解説!

ハイローオーストラリアの人気の理由の1つに豊富な取引方法が用意されている点が挙げられます。
そのため、バイナリーを始めたばかりの初心者はもちろんですが、上級者の方までもが自分の行いたい取引を実現することができる環境となっています。

ただ、この取引方法の特徴についてしっかりと理解して利用していないと、思ったように利益が出せなくなってしまう可能性も十分に考えられます。
そこで今回は、ハイローオーストラリアの取引方法とその特徴、そしてほかにも用意されている便利な機能について見ていきましょう。

 

ハイローオーストラリアの取引方法

ハイローオーストラリアでは、4種類の取引方法が用意されています。

ハイローオーストラリアの4つの取引方法

・Highlow(ハイロー)
・Highlowスプレッド(ハイロースプレッド)
・Turbo(ターボ)
・Turboスプレッド(ターボスプレッド)

 

ではここからは、この4つの特徴についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

取引方法1:Highlow(ハイロー)

Highlowとは、海外バイナリーオプション業者の中でも最もオーソドックスと言われているHigh&Lowの取引のことを指します。
日本では厳しい規制が行われており、国内の業者では実施することができません。

 

ペイアウト率 1.85~1.95倍
判定時間 15分、1時間、1日
取引金額 1,000~20万円 
エントリー時間 時間指定あり
スプレッド なし
通貨ペア 17種類
仮想通貨 4種類
商品指数 3種類
株価指数 10種類

 

Highlowとは、購入した時点のレートが一定時間後に現在のレートから上がっているのか、下がっているのかを予測するというものです。
この取引方法は「High」と「Low」の2択から選択することができるので、初心者でも比較的始めやすく、海外バイナリーオプション業者を使う人の中では最も人気が高いといえるでしょう。

 

Highlowのメリット

Highlowのメリットは、以下の通りです。

 

Highlowのメリット

・2択の中から選択するので、初心者でも始めやすい
・難しい戦略が分からなくても、運で当たることもある
・ハイローオーストラリアで扱われているすべての商品が使えるので、自由に取引をすることができる

 

Highlowの1番のメリットは、誰でも取り組みやすいという点でしょう。
決められた一定のレートから上がるか下がるかを予想するだけなので、始めてバイナリーオプションにチャレンジするという方でも難しい取引を行う必要がありません。

その上、ハイローオーストラリアの全部の商品を取引することができます。
他の取引だと銘柄が制限されることもあるので、そのことを考えないでよい点はメリットと言えるでしょう。

 

Highlowのデメリット

Highlowのデメリットは、以下の通りです。

 

Highlowのデメリット

・取引1回あたりの時間が長い
・ペイアウト率が最も低い
・エントリー開始時刻が決められている

 

Highlowの1番のデメリットと言えるのは、ペイアウト率が最も低いという点でしょう。
Highlowのペイアウト率は1.85~1.95倍となっており、他の3つの方法に比べるとかなり低めの設定となっています。

ペイアウト率は時間が経過するごとに高くなりますが、判定時間が長くなるほど正答率が低くなってしまうリスクもあるので、注意しておいた方がよいでしょう。

取引時間は、15分・1時間・1日の3つから選べる仕組みとなっています。
ハイローオーストラリアではもっと短時間の取引を行うこともできますが、それができるのは他の取引方法となっているので、短時間の取引をしたいと考えている方は残りの3つもチェックしておくといいでしょう。

また、Highlowではいつでも自分の好きな時間に始められるわけではなく、エントリー開始時刻が決められています。
わすれずにチェックして取引を始めることが重要です。

 

取引方法2:Highlowスプレッド

Highlowスプレッドとは、エントリーした時点のレートが一定の時間が経過した時に、スプレッド幅を超えて上がっているのか下がってるのかを予想するという取引方法です。

ペイアウト率 2倍
判定時間 15分、1時間、1日
取引金額 1,000~20万円 
エントリー時間 時間指定あり
スプレッド あり
通貨ペア 17種類
仮想通貨 4種類
商品指数 3種類
株価指数 10種類

スプレッドとは、「売値」と「買値」の差と言われています。
銘柄ごとのスプレッド幅は、以下の通りです。

 

銘柄ごとのスプレッド

・通貨ペア:+/-0.10~+/-5.00
・仮想通貨:+/-5.00~+/-50.00
・商品指数:+/-0.10~+/-10.00
・株価指数:+/-1.00~+/-10.00

 

スプレッドにはかなり幅があり、変動しているので注意しておきましょう。

 

Highlowスプレッドのメリット

Highlowスプレッドのメリットは、以下の通りです。

 

Highlowスプレッドのメリット

・ペイアウト率が高い
・大きな値動きが起こるタイミングでは大きく稼ぐことができる

 

Highlowスプレッドの1番の魅力は、ペイアウト率の高さです。
Highlowではペイアウト率が1.85~1.95倍となっているのに対して、Highlowスプレッドでは時間に関係なく2倍となっています。
そのため、予想が当たった場合には大きく利益を伸ばすことができるでしょう。

また、経済発表が行われるタイミングや要人の発言が行われる時には、急激に価格が動くことがあります。
このような時に利用すれば、効率よく稼ぐことができるでしょう。

 

Highlowスプレッドのデメリット

Highlowスプレッドのデメリットは、以下の通りです。

 

Highlowスプレッドのデメリット

・大きな値動きを予想しなければいけないので、初心者には難しい場合もある
・勝率が下がる可能性が高い

 

Highlowスプレッドでは、highとLowの予想が当たっていたとしても、スプレッドの幅の中に価格が納まってしまうと、ユーザーの損失となってしまいます。
価格幅がかなり大きくなってしまうので、初心者の方には難しいかもしれません。

また、大きな値動きが起こる時ではないと勝つことは難しいので、Highlowに比べると勝率が下がってしまうことも考えられるでしょう。

 

取引方法3:Turbo(ターボ)

Turbo(ターボ)とは、Highlowに比べて短期間で行う取引方法のことを指します。
Highlowが15分~1日という時間設定になっているのに対して、Turboは30~5分という短い時間で行うことができる点が特徴となっています。
元々は最短でも1分となっていましたが、ユーザーからの要望を受けて2016年に30秒が実装されています。

取引の仕方はHighlowと同じで、現在のレートから決められた時間が経過したタイミングで価格が上がるか下がるかを予想するというものになっています。

ペイアウト率 1.85~2倍
判定時間 30秒・1分・3分・5分
取引金額 1,000~20万円 
エントリー時間 指定なし
スプレッド なし
通貨ペア 7種類
仮想通貨 なし
商品指数 なし
株価指数 なし

 

Turboのメリット

Turboのメリットは、以下の通りです。

 

Turboのメリット

・短時間で取引を終えることができるので、効率よく取引を行うことができる
・相場の影響を受けづらい
・ペイアウト率も高めの設定となっている

 

Turboの1番のメリットは、短時間で何度も取引を行うことによって、効率よく資産を構築することができるという点です。
例えば、1回の取引で1000円をかけるとした場合、Highlowでは15分で1回しか行うことができません。

しかし、Turboで5分取引を行えば、その間に3回の取引を行うことができます。
これが全部予想が当たった場合には、大きく稼ぐことができるので、効率がよいと考えられています。
時間が短いことによって、本業が忙しくもて取り組みやすいと感じている方もいるでしょう。

また、30秒や5分という時間軸であれば、相場の影響を大きく受けることはありません。
初心者の方で相場の流れを読むのが難しいと感じている方であっても、問題なく取引を行うことができる点はメリットと言えます。

 

Turboのデメリット

Turboのデメリットは以下の通りです。

 

Turboのデメリット

・イレギュラーな価格変動で損失を出してしまうこともある
・手軽に取引ができる分、資産管理ができていないと大きな損失を出してしまうリスクがある
・通貨ペアしか取引ができない

 

Turboの1番のデメリットは、時間が短いことによってレートを読むのが難しいという点です。
相場の影響をあまり受けない分、根拠を持って予想することが難しく、思ってもいない時に負けてしまうということもあります。

また、短時間で何度も取引できる分、しっかりと資産管理を行っていないと損失がかさんでしまう可能性も考えられます。
特に負けが続いている時には、負けた分を取り戻そうと感情的になってしまうこともあるでしょう。

バイナリーオプションは投資なので、感情的になってしまうことによってよけいに損失を出してしまうこともあるので、注意が必要です。
事前にルールを決めておき、「○○円までしか使わない」「何回損失が出たら終わる」などの資産管理のルールを作っておき、そのルールを必ず守るようにすれば安心して取引を行うことができるでしょう。

その上、Turboでは取引できる銘柄が制限されています。
仮想通貨やその他の商品を扱うことはできず、通貨ペアのみとなっているので、その中から選ぶようにしましょう。

 

取引方法4:Turboスプレッド(ターボスプレッド)

Turboスプレッドとは、短時間かつ高ペイアウトになっている点が魅力の取引方法です。
Highlowスプレッドと同じように、取引終了時の判定レートがスプレッド幅を超えて上がっているのか、下がっているのかを予測するという方法になっています。

Highlowスプレッドと同じように、High&lowの予測が当たっていた場合でもスプレッド内に収まってしまうと、投資家の損失となる仕組みとなっている点がTurboと異なる点です。

ペイアウト率 2~2.30倍
判定時間 30秒・1分・3分・5分
取引金額 1,000~20万円 
エントリー時間 指定なし
スプレッド あり
通貨ペア 7種類
仮想通貨 なし
商品指数 なし
株価指数 なし

 

Turboスプレッドのメリット

Turboスプレッドのメリットは、以下の通りです。

 

Turboスプレッドのメリット

・ペイアウト率が最も高い
・短時間で取引が終了するので、外的な影響を受けることがほとんどない

 

Turboスプレッドの1番のメリットは、ペイアウト率の高さです。
ハイローオーストラリアでは4つの取引方法が用意されていますが、その中でもTurboスプレッドが最も高い「2.00~2.3倍」という設定になっています。

ペイアウト率が高い分、1回の取引で勝てば大きく稼ぐことができます。
この魅力があるため、Turboスプレッドを選ぶ方は多くいるようです。

また、Turboと同じように、取引時間は30秒から5分とかなり短い設定になっています。
これだけ短時間の取引であれば、相場の影響を受けることはほとんどありません。

初心者の方でバイナリーを使って効率よく稼ぎたいけれども、相場の予想を行うのは難しいと感じる場合には、Turboスプレッドを選ぶことが多いようです。
しかし、十分なメリットが用意されている分、デメリットとなる部分もあるので、注意しておいた方がよいでしょう。

 

Turboスプレッドのデメリット

Turboスプレッドのデメリットは、以下の通りです。

 

Turboスプレッドのデメリット

・大きな値動きを予想する必要があるので初心者には難しい
・為替があまり動かないタイミングには向かない
・通貨ペアしか取引ができない

 

Turboスプレッドでは、high&Lowの予想が的中していたとしても、スプレッド分の中だった場合にはユーザーの負けとなってしまうので、ある程度相場が大きく動いているタイミングでしか使うことができません。
そうすると、相場のトレンドや要人の発表、経済指標の発表などを常にチェックしておくことが必要になります。

その上、どちらに動くのかをより正確に予想する必要があるので、初心者で高い勝率を残すのは難しいと考えられています。
ペイアウト率が高いということは、その分勝ちづらい環境になっているということなので、その点も考えて取引を行うようにした方がよいでしょう。

また、Turboと同じように、Turboスプレッドでも通貨ペアの7種類しか取引をすることができません。
その他の商品や仮想通貨を扱いたいと考えている方は、HighlowもしくはHighlowスプレッドを使うといいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?ハイローオーストラリアでは、4つの取引方法が用意されています。
それぞれ特徴やペイアウト率が異なるので、自分に合ったものを探すことが重要となります。

取引のやり方をおぼえた上で、勝率を上げる勝ち方を行うことによって、大きく稼ぐことも可能でしょう。
バイナリーオプションを検討している方は、ぜひハイローオーストラリアを使ってみてくださいね。

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