ハイローオーストラリアの安全性は高い?それとも危険?安全性について解説

数あるバイナリーオプション業者の中でも、認知度が圧倒的に高い点、シンプルな取引が可能なプラットフォームが整っている点、ペイアウト倍率が高い点、ハイスピードな入出金が可能である点などを始めとして、サービスのハイクオリティさが自慢のハイローオーストラリア。

今や、「海外のバイナリーオプションにチャレンジするのであれば、『ハイローオーストラリア一択」という声が、国内でも迷わず挙がるほどの高評判っぷり。

しかし、ハイローオーストラリアはこの数年間で運営元が変わったり、アプリ版サービスの終了などの様々な変化期を迎えたため、「ハイローオーストラリア=危ない?」という声がチラホラ増え始めたことも事実。実

際のところ、ハイローオーストラリアに限らず、バイナリーオプションにチャレンジするのであれば、サービスの安全性の高さは決して無視できないポイントです。そこで本記事では、ハイローオーストラリアの安全性について詳しく解説します。ハイローオーストラリアにチャレンジしようと思っている方、まだチャレンジしようとは思っていないけどハイローオーストラリアに興味がある方にも、分かりやすく伝わるように解説していきます。

ハイローオーストラリアとは?

まだハイローオーストラリアのことを知らない方向けに、まずはハイローオーストラリアの概要について解説します。ハイローオーストラリアとは、バイナリーオプション取引が可能な海外サイトです。

バイナリーオプションの取引ができる業者の中でも人気が圧倒的に高く、トレーダーの使いやすさを重視した取引環境も整っている点から、数ある業者の中でも特に使い勝手が良いという評価を得ています。

冒頭でも伝えましたが、「海外のバイナリーオプションを使うであれば、ハイローオーストラリア一択」といわれるほど、信頼性が非常に高いサービスです。

ハイローオーストラリアは、「世界の個人投資家に対して最高のバイナリーオプション・サービスを提供したい」という情熱を持った、世界のトップバンクの元トレーダー経験者とブローカー経営者によって起業されたサービスです。経営陣は40年以上ものトレーディング業務と仲介業務の経験を持っている超一流のプロフェッショナルです。過去のノウハウを生かし、個人投資家のニーズを的確に把握している点はハイローオーストラリアのたしかな企業努力であるといえます。

ハイローオーストラリアの運営会社

下記は、今現在のハイローオーストラリアの運営会社に関する詳細です。

会社名(商号) HLMI LLC
所在地 First Floor, First St Vincent Bank Ltd Building

James Street

Kingstown

St. Vincent and the Grenadines

設立年月日 2020年7月17日
会社番号 489
業務内容 外国為替証拠金取引仲介業務

インターネット上で行う外国為替取引に関する業務

外国為替の売買・媒介業務

外国為替に関する情報提供サービス

ハイローオーストラリアの運営会社は、元々は「ハイローマーケッツ」という会社でした。

ハイローマーケッツは10年以上の歴史を刻んでおり、2012年から海外バイナリーオプション業者として運営しています。しかし現在では、様々な要因が重なった結果、ハイローオーストラリアの運営元は「HIGH LOW.com」に引き継がれました。

運営会社が変わったことで、ハイローオーストラリアの安全性を不安視する方もいるかもしれません。たしかにサイト名や金融ライセンスなどは変更されましたが、ハイローオーストラリアは賠償責任保険などのリスク管理も徹底しています。最悪の場合、ハイローオーストラリアが倒産してしまったとしても、利用者の資金に損失が及ぶ可能性はありません。そのため、結論として、ハイローオーストラリアにはトレーダーにとってデメリット、不利益が起こってしまうような不安材料は一切存在しないので、安心してください。

ハイローオーストラリアの安全性を疑う人がいる原因

冒頭でも伝えた通り、ハイローオーストラリアは様々な変化期を迎えたことをきっかけに、安全性を不安視するトレーダーが一定数増えてしまったといういきさつがあります。それでは、どのようなことが原因となって、ハイローオーストラリアの安全性を不安視する声が挙がってしまったのか、それぞれ詳しく見ていきましょう。

その①:アプリ版サービスが終了した

ハイローオーストラリアには、現存するパソコン版・スマホ版それぞれのウェブサイトサービスの他、パソコン版・スマホ版のハイローオーストラリア専用アプリが存在しました。

しかし、今現在において、ハイローオーストラリアは、アプリ版のサービス提供を一切終了しています。その具体的な理由は公式として明らかとなっていませんが、恐らくハイローオーストラリアが期待していたよりも、アプリ版の利用者が少なかったため、採算が合わなかったため、止む無くサービスを停止したのだと思います。

ハイローオーストラリアとしては自社サービスのアプリを終了させるのは寂しい決断だったかと思いますが、結果的に現存のウェブサイトサービスのブラッシュアップを図ったことで、トレーダーから「非常に使いやすい取引環境」だと高評判を得ています。

しかし、中にはアプリ版サービスの終了=事業撤退のフラグ、と捉えた方も決してゼロではないでしょう。ハイローオーストラリアとしては、アプリ版の終了=トレーダーの満足度を上げるために取った英断ともいえますが、サービス終了=事業撤退の匂いがする=急に運営終了となり、資金も戻ってこないのでは、と捉えるトレーダーをゼロにするのは難しかったのかもしれません。

その②:SNSで急浮上したハイローオーストラリア撤退説

今から少し遡りますが、2019年頃、Twitterを始めとしたSNSでは、「ハイローオーストラリア撤退疑惑」が急浮上しました。この噂が広がり始めた2019年は、ハイローオーストラリアがアプリ版のサービス提供を終了した年と重なっていました。

サービス終了に至った経緯も知らない不特定多数の方にも見られるようなネガティブな噂がSNSで広がってしまったと言えます。実際、今現在(2022年11月)はハイローオーストラリアは撤退されていないので、あくまで「噂だった」というのは紛れもない事実ですので心配する必要はありません。ご参考までに、実際にSNSで投稿されたハイローオーストラリアの撤退疑惑に関する口コミをいくつか紹介します。

<SNSの口コミ例>

現代社会の不適応者

@syakaifutekiou

ハイローオーストラリア完全撤退します。理由は限りなく黒い事が起こったからです。多分、5万以上のベットを何度も行った事が原因だと自分は思っています。同じ手法や裁量でやられてる方に迷惑かけれないので通貨ペアや時間等は明かせないので信頼性薄いかもですが信じる人だけ信じて下さい。

Twitterより引用

 

波のゆくさきΣ

@jinsei2525shaa

おいおい、

これ、明日の朝、ログイン出来なかったらハイローオーストラリア、撤退だぞ。。

午後6:58 · 2019年6月16日 ·Twitter for Android

Twitterより引用

 

ニートトレーダーユウ

@trade_yuu

【暴露】今後のハイローオーストラリアについて真実をお話します。【バイナリー】

 

→ https://youtu.be/_ljbSPF_fso

 

久しぶりに動画撮影行いました☆

僕がハイロー撤退をした大きな理由をお話しました!

午後10:17 · 2019年9月26日 ·Twitter Web App

Twitterより引用

ハイローオーストラリアの利用者数は、2022年以降も増加しています。さらに、ハイローオーストラリアは2022年1月に、トレーダーの取引環境をより良くすることを目的として、大幅なアップデートを実施しました。常識的に考えて、サービス撤退を予定する業者が大金をかけてプラットフォームを改善することはあり得ません。今後も、ハイローオーストラリアは日本で営業を続けることは間違いないでしょう。

ハイローオーストラリアの安全性

続いて、ハイローオーストラリアで明示される具体的な安全性について見ていきましょう。

その①:個人情報保護

ハイローオーストラリアは、「トレーダーの資金は全て安全かつ信頼性の高い金融機関で保管される」と明示しています。

その②:クレジットカード情報の管理

ハイローオーストラリアは、「トレーダーのクレジットカード情報はハイローオーストラリアで保管しない」と明示しています。

その③:プラットフォームのセキュリティ対策

ハイローオーストラリアで取引を行う際、取引環境はパソコンまたはスマホのウェブサイトです。取引を行う際は、必ず使用するブラウザを最新のブラウザに更新する必要があります。その理由として、ハイローオーストラリアはウェブサイト、取引プラットフォームを利用する全てのトレーダーが安心して利用できるようにするためであると明示しています。ウェブサイトのアップデートが止まっていると、取引がスムーズに進まないエラーが発生してしまう=トレーダーにとって不利益な取引となってしまう可能性を危惧しているのでしょう。ウェブサイトを常に最新の状態にアップデートしておくことで、セキュリティ面も更新されるので、安全な取引プラットフォームを維持できると言い換えることができます。

その④:提出書類の管理方法

ハイローオーストラリアで口座開設を行う際、必ず顔写真が明示された書類を提出しなければなりません。提出した顔写真の管理方法についても、公式サイト内でしっかりと明示されています。ハイローオーストラリアは、顔写真も含めて、トレーダーが提出した個人情報は安全に保管され、利用規約に則って、リスク管理以外に使用することはないと明示されています。

また情報管理専門スタッフのみ個人情報の確認、開示が行われると記されています。バイナリーオプションでの取引を検討する上で、安全性をしっかりチェックしておくことは非常に重要です。その前提でいっても、ハイローオーストラリアは個人情報保護に関する規約が明確に定まっているので、安全性について不安視すべき点はないといっていいでしょう。

その⑤:クレジットカード認証サービス

ハイローオーストラリアは、クレジットカード認証サービス「3Dセキュア」を導入しています。3Dセキュア(クレジットカード本人認証サービス)とは、クレジットカード取引のためのオンラインセキュリティサービスです。

ハイローオーストラリアは、クレジットカード詐欺被害(不正利用)からトレーダーを守るために、安全対策を強固なものとするために3Dセキュア認証を適用しています。3Dセキュアを利用する際は、まずはクレジットカード入金を開始し、カードの詳細を入力します。クレジットカードが3Dセキュアに登録されている場合、クレジットカード発行会社から、本人認証コードもしくはパスワードを入力して本人確認を行うように求められます。ここで本人確認作業が完了すれば、入金が処理され、口座残高に反映されます。

尚、ハイローオーストラリアでクレジットカード入金を行う際はイレギュラーなしで3Dセキュアの登録をしなければなりません。3Dセキュアに登録するためには、銀行またはクレジットカード発行会社を通じて、Visa Secure、マスターカードセキュアコード、JCBカードの場合はJ/Secure(ジェイセキュア)などの名前として利用可能です。直接、クレジットカードのオンラインバンキングにログインするか、クレジットカード発行会社に連絡して、カードの登録または詳細を確認すれば難しくありません。

その⑥:日本の金融庁から警告は受けていない

日本の法律上では、日本の金融庁へ登録せずに日本人トレーダーを受け入れている全ての海外業者は、無登録業者として判断され、金融庁から警告が発せられます。しかし、今のところハイローオーストラリアに警告は出されていません(2022年11月時点)。

日本の法律上「海外業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外業者のサービスを使って取引すること」は合法とされています。しかし、海外業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは、以下の規制によって明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

ハイローオーストラリアは日本の金融庁からは許認可を受けていません。

金融庁には、国内の金融全般に関わっている全業者や機関の金融機関の監督やシステムをチェックすることで、上記で挙げている法規制を違反している業者がないかを確認する役割があります。つまり、たとえ運営拠点が海外に構えられていたとしても、日本へサービスを提供する限り、金融庁の登録を受けなければいけない決まりが課せられています。

実際のところ、ハイローオーストラリアは日本の金融庁の登録を受けておらず、過去に日本の金融庁から何度か警告を受けています。ハイローオーストラリアは金融ライセンスを取得している優良企業であるにもかかわら、金融庁の認可が下りていない、何度か警告を受けたことがあるという点を不安視する方もいるでしょう。

しかし、ハイローオーストラリアを含むバイナリーオプション業者のほとんどは、基本的に日本の金融庁の認可を受けていません。なぜなら、日本の金融庁に認可されていないからといって、強制的に業務停止命令が下るなどの絶対的効力があるルールではないからです。金融庁から下りる警告もあくまで効力がない、嫌がらせのようなものであると認識しておけば大丈夫です。

ハイローオーストラリアの取引における注意点

これまで、ハイローオーストラリアの安全性はたしかなものであること、その理由について詳しく解説しました。そのような前提がある上で、ハイローオーストラリアで取引を進める際に気を付けなければならないポイントについて紹介します。

規約違反や不正取引を行うと口座凍結される

ハイローオーストラリアは、規約違反を行った場合、口座凍結という非常に厳しいペナルティが定められています。もし違法行為と知っていなくても、禁止行為に触れてしまった場合は、口座凍結のペナルティを食らう可能性があります。ハイローオーストラリアの口座凍結には、下記の2種類が存在します。

◆限定口座凍結

限定的な口座凍結のペナルティを受けた場合には、下記のような制限を受けます。

【限定凍結の制限内容】

  • 同じ通貨で持てるポジションは最大1つ
  • 1ポジションの上限金額が最大5,000円

入出金には制限がかからないですが、取引に制限が付くのが限定的な口座凍結です。取引がやや不自由になりますが、サービスの利用自体に大きな問題はありません。入金はもちろんのこと、資金を全額出金することも可能です。限定口座凍結はペナルティ対象でなくとも、普通に取引をしていても処置を受ける可能性があります。ハイローオーストラリアでは、多く稼ぎすぎた人が限定口座凍結の措置をされることが多いためです。

完全口座凍結
このペナルティは、上記で紹介した限定凍結よりも非常に重たいペナルティです。完全口座凍結のペナルティを受けてしまうと、その名の通り、口座が完全に凍結されてしまい、一切の取引ができない「詰み状態」に陥ってしまいます。

全ての取引ができなくなり、さらに入出金手続きができなくなります。ハイローオーストラリアのサービスへのログインしかできず、その他の取引・口座の利用自体ができなくなってしまう激重ペナルティです。完全凍結の措置がなされる理由として考えられるのは、恐らくクレジットカードの不正利用やマネーロンダリングなどの犯罪行為に利用されているのではないか、という疑いがあるためであると考えられます。

まとめ

本記事では、ハイローオーストラリアの安全性について、様々な観点から紹介しました。数あるバイナリーオプションに対応している業者の中でも、TOPクラスの支持率を誇るハイローオーストラリア。にもかかわらず、安全性を不安視する声が挙がるというのは、バイナリーオプション自体がまだまだ国内で十分に普及・認知されていない金融サービスであることの証拠でしょう。SNSなどを始めとした、不特定多数の口コミが365日24時間見れる時代であることも後押ししていると思います。現状、安全性を不安視する声が挙がってしまうのは致し方ないと思います。

冒頭でも伝えた通り、ハイローオーストラリアは数ある業者の中でもダントツでおすすめできる業者です。その秘密は、ハイスピードな入出金、圧倒的なペイアウト率の高さ、日本語サポートが充実していることなど、メリット盛りだくさんである「良いトコ取りの業者」であるという点です。

自信を持って、数ある海外業者のバイナリーオプションでもNo.1にふさわしいブローカーだと思います。今もなお、利用者を増やし続けている事実もふまえると、バイナリーオプションを取り扱う業者の中では、ハイローオーストラリアは一人勝ちと言えるでしょう。いずれにしても、今後ハイローオーストラリアがますます魅力的なサービスとして前進する未来が待ち遠しいですね。

最後になりますが、ハイローオーストラリアは、登録不要で即デモ口座を利用することができます。事前登録などの工数は一切かけずに、バイナリーオプション取引にトライすることができます。デモンストレーションなので、デモ口座で取引しても実際のお金は一切かからりません。クイックデモという口座を使えばウェブサイト上ですぐにデモ口座を体験できるので、少しでも気になる方は、公式サイトから「クイックデモ」を試してみてください。まずは「ハイローオーストラリアってどんなものなのか?」を知ってみるくらいのスタンスで十分かと思います。前進し続ける足を止めない期待大のブローカー「ハイローオーストラリア」に期待を持って、まずはデモ口座からチャレンジしてみてくださいね。

関連記事こちらの記事も人気です。