FIVESTARS MARKETSの取引時間をまとめました

海外バイナリーオプション業者「FIVESTARS MARKETS」。バイナリーオプションは基本的に為替通貨を対象とした取引となるため、平日以外の土日祝日は取引を行うことができません。しかし、FIVESTARS MARKETSは仮想通貨銘柄を扱っていることもあって、土日祝日も取引を可能としています。そんなFIVESTARS MARKETSのおすすめの取引時間帯などはあるのでしょうか?

今回は、FIVESTARS MARKETSの取引時間やおすすめの取引時間帯について詳しく見ていきましょう。

FIVESTARS MARKETSとは?

まず、FIVESTARS MARKETSの取引にはどんなものがあるか見ていきましょう。
FIVESTARS MARKETSは「ハイロー取引」「オプション取引」「WowFX取引」といった3つの取引オプションが存在しています。

まず「ハイロー取引」ですが、バイナリーオプション初心者にも分かりやすく高収益が見込める取引です。ハイローは自身が選んだ銘柄の価格が、満期(終了時間)までに上昇するか下降するかを予想します。予想が正しければ、投資額とペイアウト倍率に応じた利益が得られ、予想が外れた場合は投資額損失となります。非常に簡単な投資商品です。

次に「オプション取引」は、ハイロー取引を発展させた取引となっています。相場が上がるか下がるかを予想するのはハイロー取引と同じものの、オプションは予想した方向に進めば進むほど利益が大きくなります。そのため、流動性が高いトレンド相場の時には大きく稼ぐことが可能な取引となります。満期(取引終了)は、取引開始より1時間後、3時間後などを選ぶことができます。

最後の「WowFX取引」ですが、FX取引に択一的な要素を加えて分かりやすくした取引となっています。満期時刻(終了)までに T/P(テイクプロフィット)に達すれば勝ちとなりますし、S/L(ストップロス)に達すれば負けといったとてもシンプルな取引。損失と利益の金額を最初に設定するため、想定以上に損失が膨らむことはありません。満期時刻(終了)も決まっているので、決済ポイントに悩むこともなく取引できます。相場の波を上手く捉えれれば連勝可能な利益率の高い取引となっています。

FIVESTARS MARKETSの取引時間は?

FIVESTARS MARKETSは平日24時間取引が可能となっています。ただし取引可能な銘柄は、相場状況等によっても異なります。FIVESTARS MARKETSにてログイン後、取引画面より確認するようにしましょう。
なお暗号通貨関連の銘柄は、土日週末でも取引にも対応しています。短期取引も可能です。
暗号通貨の銘柄ですが、Bitcoin、Ethereum、Ripple、Litecoin、Cardano、Aave、Bitcoin Cash、Bitcoin gold SV、Polka Dot、Link、Theta、Tron、Uniswap、VeChain、Namecoin、Stellar、Monero、Tezos、Dogecoin、Binance coin、など計25種類が取り扱われています。

FIVESTARS MARKETSで稼げる時間帯とは?

FIVESTARS MARKETSで稼げる時間帯はいつなのか?ロンドンとニューヨークマーケットが開場している時間帯で、あまりおすすめできないのが、東京マーケットが開場している時間となっています。

東京セッション 9:00~17:00
ロンドンセッション 夏時間17:001:00 冬時間18:002:00
ニューヨークセッション 夏時間22:006:00 冬時間23:007:00

東京マーケットは、日本人機関投資家が参加してくる傾向が高い市場です。東京マーケットは浅野9時から取引が活性化してきますが、この時間米ドル/日本円の動きはとても大きくなります。特に9時から9時55分までの動きは注目すべきポイント。9時55分に仲値の決定がありますが、そこでその日の為替取引レートが決定されることになります。

9時55分を超えると値動きは落ち着いてきます。ラダー取引の場合には9時~9時55分の取引がおすすめで、レンジ取引の場合には10時~15時の取引がおすすめとなります。

ロンドンマーケットでは、ヨーロッパの機関投資家が参加してくる傾向が高くなります。ロンドンマーケットは17時(冬時間は18時)からマーケットが開いて値動きが活発になります。日本時間の19時を過ぎるとヨーロッパは昼休みに突入してしまうので値動きは落ち着いていきます。ラダー取引の場合には、この昼休み以前の17時~19時(冬時間の場合は1時間ずれる)の取引がおすすめです。

ニューヨークマーケットでは、アメリカの機関投資家が参加してくる傾向が高いです。日本時間の22時よりニューヨークマーケットは開場となります。米ドル絡みの通貨ペア取引が活発化していきます。注目はロンドン市場とニューヨーク市場は開場時間がかぶっている時間帯です。その間は市場が最も活発になります(日本時間の22時~1時がこの時間帯に該当します)。よって22時から1時は最もバイナリーオプションで利益を出しやすい時間帯に入ってくることを覚えておきましょう。

一方で、バイナリーオプションで負ける確率が高くなる時間帯もあります。たとえば日本時間の早朝などがその典型的なものです。この時間帯には主要なマーケットが開場しておらず取引量が激減しています。そうなれば値動きは予想しづらいものとなり、勝率が落ちてしまうことも。早朝トレードは避けるようにしておきましょう。

あとは、通貨ペアについてもしっかりと確認しておく必要があります。
上記で紹介した3大マーケットにおいて、数多く取引されている通貨(クロス円など)は目が離せません。
東京マーケットは当然米ドル/円が重要となります。ロンドンマーケットでは、ユーロ/米ドルやポンド/米ドルあたりが重要な通貨ペアになります。ニューヨークマーケットでは米ドル絡みの通貨、米ドル/円やユーロ/米ドル、ポンド/米ドルなどが重要です。

それ以外にはオセアニアマーケットなどがあります。オセアニアマーケットはニューヨーク市場が落ち着いた後に開場するマーケットです。流動性は非常に低くなりがちのマーケットのため、それほど注目は高くありません。傾向としてはレンジ相場になりやすく上がったり下がったりしがちなため、特に初心者は取引を避けるのが良いでしょう。ただしバイナリーオプション上級者であれば、逆張りによって利益を出すこともできることから、あえてそこを狙って取引を行うトレーダーもいます。いずれにせよ予想があまり立てにくい市場であることは念頭に置いておきましょう。

バイナリーオプションは時間帯によって、取引の難易度が大きく変わってきますので、バイナリーオプション初心者はあまり荒相場の中での取引は避けた方が良いという声もあります。そのため、FIVESTARS MARKETS攻略の際には、それぞれの市場の特徴をしっかりつかみ、トレードに臨むようにするのが賢明です。取引時間帯のオープン前後やクローズ前後には大きく値が動く傾向にありますので、そのような時間帯は取引を避けるのがよいでしょう。

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