Bi-Winning(ビーウィニング)で口座凍結!?

Bi-Winning(ビーウィニング)は、2021年から日本進出した海外バイナリーオプション。日本での運営期間が短く情報は少ないですが、そのなかでも口座凍結や出金拒否といったリスクには特に注意しながら慎重に取引したい方は多いでしょう。

今回は、Bi-Winning(ビーウィニング)の口座凍結の危険性について、業者の基本情報や実際に起きている出金拒否にも注目しながら解説していきます。Bi-Winning(ビーウィニング)で安全に取引したい、出た利益を失いたくないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

Bi-Winning(ビーウィニング)とは?業者の基本情報

Bi-Winning(ビーウィニング)は、パナマ共和国に拠点を置き、BET GLOBAL MARKET INC.が運営する海外バイナリーオプションです。日本への参入は2021年4月からと比較的運営歴が浅く、現在多くのトレーダーが注目を寄せています。

 

Bi-Winning(ビーウィニング)の特徴
  • ペイアウト倍率が最大1.95倍
  • 取引商品は100種類以上と豊富
  • 国内の銀行送金で安全な入出金が可能
  • プラットフォームでテクニカル分析を利用できる

といったものがあります。新しいバイナリーオプションサービスでありながら、魅力的な要素を兼ね備えています。また、取引は従来からの通貨だけでなく、仮想通貨や外国株、株価指数、貴金属、エネルギーなど、あらゆる選択肢でバイナリーオプションのトレード可能です。

一方、Bi-Winning(ビーウィニング)のマイナス要素には次のようなものがあります。

Bi-Winning(ビーウィニング)のデメリット
  • 事業歴が浅い
  • キャンペーンが期間限定

どうしても事業歴が浅いため、十分な情報が揃っていない点を不安視する方も多いでしょう。また、登録キャンペーンがあるものの、公式サイト上期間限定と謳われているため、いつまで続くかわかりません。とはいえ、トレードするには何ら問題なく、新しいバイナリーオプションを試したい方におすすめです。

バイナリーオプションにおける口座凍結の種類

Bi-Winning(ビーウィニング)は事業歴が浅いため、2022年11月時点で口座凍結の事例は聞かれません。しかし、バイナリーオプションには、サイトの規約に違反した際や危険行為を行った場合の処分として、口座凍結が起きるケースがあります。そのパターンは以下の3つです。

 

口座凍結
  • 限定口座凍結
  • 完全口座凍結
  • 強制解約

それぞれの凍結内容次第で制限範囲が異なるため、詳しくチェックしておきましょう。

限定口座凍結

「限定口座凍結」は、課せられる制限のなかで一番軽度といえます。すべての取引が不可能になるわけではなく、できることが制限されるのが特徴です。具体的な取引の制限として、以下を参考にしてみてください。

限定口座凍結の制限内容
入金 取引 出金 解除

限定口座凍結の場合、入金や出金は自由にできるケースがほとんどです。

完全口座凍結

「完全口座凍結」では、入金・取引・出金のすべてが完全にできなくなる口座凍結です。

完全口座凍結の制限内容
入金 取引 出金 解除
× × ×

この場合、危険・違反行為の疑いが晴れるまで、ただ待つしかありません。取引に問題がなかったと証明できれば、凍結解除の可能性もあります。しかし、最悪の場合は口座解約となり、それまでに獲得した利益は失われることとなります。

強制解約

「強制解約」は、その名のとおりバイナリーオプションの口座を強制的に解約されてしまうことをいいます。

強制解約の内容
入金 取引 出金 解除
× × × ×

こうなってしまうと、今まで稼いでいた現金が一瞬にして無くなります。さらに強制解約の場合、サイトへの再登録が不可能なケースも少なくありません。

口座凍結のリスクは、どのバイナリーオプション業者にもいえることです。ルールに則った取引をしていれば凍結を心配する必要もないため、危険行為は避け安全にトレードするのが良いといえます。

Bi-Winning(ビーウィニング)には出金拒否がある!?

Bi-Winning(ビーウィニング)では口座凍結の事例がないものの。高額利益を出した場合、出金申請を行ってもスムーズにいかないケースがあるようです。その際、以下の追加書類の提出が求められます。

● パスポート画像
● 免許証の裏表画像
● 住民基本台帳画像

これらの画像をきちんと提出して自身の証明ができれば、適正に出金処理が行われます。これらの書類はBi-Winning(ビーウィニング)の口座開設時にも求められるものですが、その際に提出していなかったものを追加する必要があるようです。

完全に出金拒否をされて資金を出せなくなったケースはなく、きちんと手順どおりに申請できればいくら高額でも問題なく引き出せるといえます。

Bi-Winning(ビーウィニング)における口座凍結の可能性

2022年11月時点では、ビーウィニングで口座凍結が行われたという情報は見受けられず、どのトレーダーも問題なく入出金や取引ができているようです。しかし、他の海外バイナリーオプション業者では実際に起きているトラブルのため、いつBi-Winning(ビーウィニング)で口座凍結が行われてもおかしくありません。

以下は、海外バイナリーオプション業者のなかでも有名な「ハイローオーストラリア」の規約違反とされている行為です。ビーウィニングでも以下の行為を行えば口座凍結になる危険性があるため、参考にしておきましょう。

口座の強制解約について

以下の事由に一つでも該当する場合、口座が強制的に解約されます。

  • レートの遅延やフロントランニングを狙った取引
  • 業者間アービトラージ等の自動売買ソフトの利用の疑いがあると弊社が判断する場合
  • クレジットカードの乱用が認められた場合
  • 取引額と比べ、入出金額が通常の範疇を超える金額と弊社がみなす場合
  • 本人確認書類や公共料金、郵送物等に偽造を施した場合
  • 同一人が複数口座を開いたことが確認された場合(両方の口座を解約することがあります)

引用元:よくあるご質問|ハイローオーストラリア

普通に取引を行っていれば、上記のような危険行為に該当する可能性は低いといえます。ちなみにBi-Winning(ビーウィニング)では、以下のトレードが見受けられた場合に、取引を制限すると公表しています。

危険行為
  • コピートレード・・・第三者のエントリーを自身の口座に反映させるシステム
  • 集団取引・・・複数人で銘柄・タイミングを合わせ同時にエントリーする
  • 自動売買・・・決められた売買ルールに基づき自動で取引が行われる

どれもバイナリーオプションを正しい方法で楽しんでいる方にとっては無縁なものですが、このようなルールが設けてある点も把握しておきましょう。

Bi-Winning(ビーウィニング)を安全に利用して口座凍結を回避しよう

今回は、Bi-Winning(ビーウィニング)の口座凍結に焦点を当て、さまざまな方向から見てきました。2022年11月時点では、ビーウィニングで「口座凍結になった」という報告を見かけていません。しかし、口座凍結になる可能性は十分考えられるため、トレードする際は注意して行うべきです。

また、基本的に売買ツールの利用に関しては、どの業者でも厳しく対処されているようです。利用規約違反は今後バイナリーオプションサービスを利用できなくなる可能性もあるため、後悔しないためにも使わないようにしましょう。万が一、Bi-Winning(ビーウィニング)で口座凍結になってしまった場合は、カスタマーサポートへ問い合わせるなどの対処を試みてください。

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