Binariumの取引時間をまとめました

2012年に誕生した海外バイナリーオプション業者「Binarium」。日本での知名度はあまり高くありませんが、最近では少しずつ認知度も増えてきたように感じます。そんなBinariumでも、バイナリーオプションを行う上で最適な時間帯があります。その時間帯で取引を行うと勝率が高められるのであれば、ぜひとも活用したいところでしょう、
そんなBinariumの最適な取引時間帯は「いったい何時なの?」と非常に気になる人もいると思います。

今回は、Binariumの取引時間やおすすめの取引時間帯について詳しく見ていきます。

Binariumの取引時間について

Binariumには「HighLow」「HighLow スプレッド」「Turbo」「Turbo スプレッド」といった4つの取引オプションが存在しています。そのため、それぞれの取引方法によって異なる取引時間を正確に知っておく必要があります。

Binariumの取引スケジュール

Binariumの公式サイトによると、取引スケジュール(参照URL: https://binarium.com/ja/main/sessions )は以下のようなものとなっています。

金融センター 開始時 終了時
アジア 東京
香港
シンガポール
09:00
10:00
10:00
17:00–18:00
18:00–19:00
18:00–19:00
ヨーロッパ フランクフルト
ロンドン
15:00
16:00
23:00–00:00
00:00–01:00
アメリカ ニューヨーク
シカゴ
22:00
23:00
05:00–07:00
06:00–07:00
オセアニア ウェリントン
シドニー
6:00
07:00
14:00–15:00
15:00–16:00

あまり詳しい情報が出ておらず、かつ情報が薄いため、あまり参考にならないかもしれませんが、4つの地域においての市場を確認することができますので、取引を行う際の参考にしていきましょう。

Binariumの取引銘柄

Binariumの取引銘柄については以下のようなものがあります。仮想取引に関しては24時間いつでも取引ができる点がポイントとなっています。

EUR/GBP
取引セッション:月曜日〜金曜日、7時〜16時(GMT時間)

EUR/USD
取引セッション:月曜日〜金曜日、7時〜16時(GMT時間)

GBP/USD
取引セッション:月曜日〜金曜日、7時〜16時(GMT時間)

BTC/EUR
取引セッション:月曜日〜日曜日、0時〜23時59分(GMT時間)

BTC/USD
取引セッション:月曜日〜日曜日、0時〜23時59分(GMT時間0時〜23時59分(GMT時間)

BTC/GBP
取引セッション:月曜日〜日曜日、0時〜23時59分(GMT時間)

Binariumで稼げる時間帯とは?

Binariumで稼げる時間帯はいつなのでしょうか?これは単純に考えると「取引通貨量の多い時間帯」がベストとなります。なぜなら、バイナリーオプションでは多くの場合引き分け判定(アットザマネー)の場合、掛け金が没収される形が多いためです。つまり、市場があまり動かないケースだと引き分けになる可能性が高くなります。その点、ロンドンやニューヨーク市場の方が動きは活発化されることも多いので、バイナリーオプションを行うにはロンドンやニューヨークが開場している時間帯がお薦めです。

東京セッション 9:00~17:00
ロンドンセッション 夏時間17:001:00 冬時間18:002:00
ニューヨークセッション 夏時間22:006:00 冬時間23:007:00

東京市場では、日本人機関投資家が参加してくる傾向が高いです。東京市場は9時から取引が活性化してきますが、この時間は米ドル/日本円の動きが大きくなります。特に9時から9時55分までの動きは注目です。9時55分に仲値の決定がありますが、そこでその日の為替取引レートが決定されることになります。9時55分を超えると値動きは落ち着いてきます。ラダー取引の場合には9時から9時55分の取引がおすすめで、レンジ取引の場合には10時から15時の取引がおすすめとなります。

ロンドン市場では、ヨーロッパの機関投資家が参加してくる傾向が高くなります。ロンドン市場は17時(冬時間は18時)から市場が開いて値動きが活発になります。日本時間の19時を過ぎるとヨーロッパは昼休みに突入してしまうので値動きは落ち着いていきます。ラダー取引の場合には、この昼休み以前の17時から19時(冬時間の場合は1時間ずれる)の取引がお薦めとなります。

ニューヨーク市場では、アメリカの機関投資家が参加してくる傾向が高くなります。日本時間の22時よりニューヨーク市場が開場となります。ここでは米ドル絡みの通貨ペア取引が活発化していきます。ここで注目したいのが、ロンドン市場とニューヨーク市場は開場時間がかぶっている時間帯があります。その間は市場が最も活発になります。日本時間の22時~1時がこの時間帯に該当します。よって22時から1時は最もバイナリーオプションで利益を出しやすい時間帯に入ってくることを覚えておきましょう。

反対に、バイナリーオプションで負ける確率が高くなる時間帯ですが、それはこれまでお伝えしてきた時間帯以外ということになってきます。たとえば日本時間の早朝などがその典型的なものです。この時間帯には主要な市場が開場しておらず、取引量が激減します。そうなれば値動きは予想しづらいものとなり、勝率が落ちてしまう可能性も否定できません。なにも投資を行い続けることが正しい訳ではありません。時には投資を行わないことも重要です。ですから、早朝トレードは避けるようにしておきましょう。

あと、取引時間は非常に重要なファクターとはいえ、通貨ペアについてもしっかりと確認しておく必要があります。上記で紹介した3つの取引市場において、数多く取引されている通貨(クロス円など)は目が離せません。
東京市場は当然米ドル/円が重要となります。ロンドン市場では、ユーロ/米ドルやポンド/米ドルあたりが重要な通貨ペアになります。ニューヨーク市場では米ドル絡みの通貨、米ドル/円やユーロ/米ドル、ポンド/米ドルなどが重要です。

それ以外にオセアニア市場などもありますので少し触れておきましょう。オセアニアはニューヨーク市場が落ち着いた後に開場する市場となっていますので、流動性は非常に低くなりがちの市場です。レンジ相場になりやすいため、上がったり下がったりしがちで危険です。取引を避けるのが良いでしょう。ただし上級者であれば逆張りによって利益を出すこともできるため、あえてそこを狙って取引を行うトレーダーもいます。いずれにせよ予想があまり立てにくい市場であることは念頭に置いておきましょう。

バイナリーオプションは時間帯により、取引の難易度が大きく変わってきますので、その攻略にはそれぞれの市場の特徴をしっかりつかむことが重要です。なお、取引時間帯のオープン間際やクローズ間際には大きく値が動く傾向にありますので、そのような時間帯は避けるのが無難と言えます。

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